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将棋駒落ち 二枚落ち定跡【銀多伝改】 

二枚落ち!上手殺しの秘伝!!銀多伝!??


時は江戸時代。
二枚落ち対局において上手に必勝する戦法として、秘かに伝わったと言われる銀多伝

秘伝と言われるだけあって、あまり知られてない戦法であったと言われています。


現在は研究改良されて銀多伝は上手が変化しにくく紛れがすくないという事で、二枚落ちの優れた戦法として紹介されてます。


今回、まじぇは銀多伝を勉強しましたが、どうにも納得がいかない局面がありまして色々書籍やネットで調べていました。それでも納得がいく定跡がみつからなっかたので、既存の定跡を参考にして独自に作ってしまいました。

なので今回の銀多伝定跡は、銀多伝改といたしました。

ヘボ将棋のまじぇが考えた銀多伝改定跡なので、参考程度に勉強してもらえれば嬉しいです。


では勉強しましょう。


二枚落ち定跡【銀多伝改】


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まじぇの解説


銀多伝改の定跡は、それぞれの変化手順で下手よしとなっています。

しかし、その後の上手の応手も色々あり難しい局面です。

下手は間違えると一気に逆転してしまうのでそれなりの棋力が必要です。


これで有段者に勝てれば間違いなく初段はあるでしょう。


まじぇも昔は二枚落ちは銀多伝で初段を目指しましたが、あらためて銀多伝と二歩突っ切りの二つの定跡を勉強しなおしてみると、二歩突っ切りが指しやすいように思いました。

二歩突っ切りは完成されている感がありますが、銀多伝は未完成の感じです。


今回の銀多伝改も一ヶ所だけ〔まで下手ややよし〕の局面があります。

局面図をご覧ください。

2015-04-24a.png


上手が△6五歩と角道を止めにきた変化手順の一つです。

58手目の▲5五歩に分岐手順59手目△6四銀と受けました。

以下、▲5四歩で局面図は上手の応手がたくさんあります。

△5二歩打や△4二金、△6六歩と角筋をとめたり△8六歩と攻撃したりしてきます。

△6六歩とすると分岐の59手目の△6六歩と似たような変化になったりします。


変化手順が多すぎて解説しきれません(^_^;)

上手の△6五歩形に対しての明確な攻略法がないので、今後の課題にしたいとおもいます。


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